Schaper Surfboard

シャーパー

世界中でも評価されているシェイパー、カール・シャーパーとワールドチャンピオンのライダー、ボンガ・パーキンスとの融合により開発される。そのボードは世界でも高い評価を得ています。もちろん、日本でも大きな支持を得ていて、とくにショートボードでは、中上級者向けのミドルウェーブ用のボードとロングボードでは、ハイパフォーマンスボードの評判が良く人気が高くなっています。
カスタムオーダーの場合では、乗り手の技術のレベルを1番に考え、サーファーの意向、ユーザーが求めるシェイプを心掛け提供します。
ワールドチャンピオンのボンガ・パーキンスや、世界のトップサーファーから支持されているサーフボードを海外とほぼ変わらない価格で提供します。

SHAPER - Carl Schaper (カール・シャーパー)

1957年5月生、サーフィン暦38年、シェイプ暦32年、フロリダ育ち。
17歳からシェイピングをはじめ1980年よりハワイ・オアフ島に移住。

単にモノづくりが好きで、お金が無いからボード作りを始めただけという、 ごくシンプルなきっかけでシェイピングの道に入る。
フロリダ、プエルトリコ、ヨーロッパ、カリフォルニア、日本、そしてハワイなど、世界各地を転々としながらサーフボードを作り、 世界中の波に乗り、多くのサーファーと対話したくさんのファクトリーですべての行程を学んだ事により豊富な経験値と高い技術を身につける。

そして、現在ではASPのトッププロのショートボードやロングボードではワールドチャンピオンのボンガ・パーキンスのサーフボードをシェイプするほど、 数多くのトップサーファーからの絶大なる信頼を得ている。

TEAM RIDERS - Bonga Parkins (ボンガ・パーキンス)

ボンガ・パーキンス

ハワイを代表するロングボードの世界チャンピオン、ボンガ・パーキンス。
本名はグレゴリー・パーキンス。
1972年、ハワイ・オアフ島のワイキキ海岸に近いプナホ生まれ。

ワイキキのベテランサーファーである父の影響で幼い頃から海になじみサーフィンを始める。
小学校5年生の頃には地元の大会でトロフィーを持ち帰るなどすでにワイキキでは有名なビーチボーイに成長した。
高校卒業後にはロングボーダーとして、その天性の才能を発揮しハワイ、カリフォルニア、日本で数多くのアマチュアタイトルを獲得した。

1993年ハワイ・ノースショアで行われたASPワールドチャンピオンシップに出場し、ルーキーとして最高位の5位に入賞し、地元ハワイ期待の新人プロとなる。
翌94年カリフォルニア、95年レ・ユニオンでの世界大会では2年連続で2位に甘んじたが、1996年フランス・ギタリーで行われた同選手権では5日間にわたる激戦を勝ち抜き、見事優勝し念願の世界チャンピオンとなる。その後もいくつかのタイトルを取るなど、常にワールドランキング上位を維持している。
私生活では、ハワイ・オアフ島のノースショアに家族と共に生活し、日本へも度々来日し、日本文化もこよなく愛し、世界中に大勢の友人とファンを持つロングボードのスーパースターである。