17
July

まずまず・・・

 

こんにちは。

久しぶりにサーフィンができるようになってから1週間経ちましたが、なかなか調子が戻りません!

体がかなり硬くて

思うようにいきませんね。


でも実際


肩はまだまだ本調子ではないので、この先2,3週間はこんな感じだと思います。

今日はアーリーでサーフィンしてきました。相変わらずのゲキ混み。

おまけにパドルボードに乗ってる人が多数いたので

波を全部持っていかれました。


いい加減腹立ってきますよ。

日本ではASPの大会やってましたね。

見た感じダンパーで決して良い波とは呼べませんけど。

うちの近所もいつもあんな感じです。

だけどもっとパワフル。板もガンガン折ります。

今年は何本折るのかな〜。

今日の写真は

この間日本に帰った時に支給して頂いた、シンジケートのリーシュとデッキ。とマキシムのウエット。


 

14
July

ご無沙汰です。

長い間ご無沙汰しておりました。色々ありまして。実はブログを更新していない間に日本に帰ってもうオーストラリアに戻ってきちゃいました。

順を追って話しますと、まず6月1日に肩をスポーンと脱臼しまして当初予定していた日程より大分早めに日本に帰る事が決定しました。

その日はちょうど近所のアーリーっていうポイントの地形が決まって、波も上がってきてサーフィンするにはもってこいな日だったんですよ。

一本の波の距離が100m以上あって、流れも強かったのでそのまま川の向こうにあるレイシーズってところまで流されてサーフィン。

そこでセットに乗ってボトムターンをしながら右手を水につけていたら、バランスを崩してコケて脱臼しました。

パキって音がしたので脱臼したなってすぐに気付きました。

水の中で肩が外れるとかなり大変ですね。

痛みは勿論のこと波がバンバンやってきて溺れ死ぬかと。

そしたら知らない人が助けに来てくれて、何とか生還。

あの時は本当にあのオージーがヒーローに見えた。

でも問題はここからです。

普段レイシーズから帰る時は、川まで1キロ近く歩いてパドルで川を渡って置いてある愛車のフェラーリ(チャリンコの名前)に乗って10分も走らないといけないんです。

どう考えても肩を脱臼したままじゃ無理だったんでマジで泣きそうになりました。

そしたらヒーロー(仮)が、車で送ってくれると。


本当にありがたい!

痛み止めも家にあるからそのまま家まで来い。って言ってくれたんで、お言葉に甘えて家にお邪魔しました。

その時は感謝の気持ちしかなかったんですが、わざわざ家まで2キロ以上歩いて車に乗るのって・・・バカじゃないですか?

車を持って来いよ!

そのほうが絶対早いですから。

おかげさまで肩の痛みが3倍に増えました。結局家に着いても車のカギ無いとかで、自分の家についたのは3時間後でした。

でもサーフボードを持って脱臼したまま家に帰るよりは全然マシなんで感謝してます。

知らないアジア人を家まで送ってくれてありがとう!

そのあと病院に行ってハメました。痛かったです。ウエット着てたんで切られるのは覚悟してました。

でもオージーのアホおばさんナースが無理やり脱がした。切らずに。

ホストも一緒に居たんですが、家に帰ってからあのナースはバカだっ!って言ってました。

次の日は専門医に診てもらうため、また病院行きました。

そしたらすぐに手術しろと。

ということで日本に2週間早めに帰って日本の優秀な先生にもう一度診てもらうことにしました。

そしたら日本の先生は手術しなくていいと。

訳わかんねー。

せっかく2日で6教科全てのテストを終わらせたのに。テスト勉強の期間が短くて、おまけに左手でテスト受けて頑張ったのに。

でもまあ休みが伸びたんでよかったです。

日本では一日置きにリハビリに横浜まで行ってました。運良くリハビリの先生がサーフィンしている方でアドバイスを沢山もらう事が出来て、オーストラリアに戻る前日に一緒にサーフィンまでしてもらいました。

本当はまだ万全では無かったので先生の監視下のもと一緒に海に入れて本当によかったです。ちなみにその日は7月6日で約1カ月ぶりのサーフィンでした。

そういえば、先日世界遺産に登録された平泉に家族で行ってたんです。一泊二日で。ああいう所に行くと心が浄化されますね。冗談じゃなくて本当に。

日本に居る間にmaxim wetsuitsさんの工場にお邪魔しました。新しいウエットを作って頂いたんですが、やっぱりすごいです。

ウエットの伸びがよくて背中にチャックが付いていないモデルでもすんなり着れます。

首元もよく研究されててほとんど水は入ってきません。

日本は今真夏に向かっていてウエットスーツのいらない時期がすぐそこまで来てますが、いくら夏といえど雨が降ってる日は肌寒くなると思うので紫外線除けも兼ねて、今のうちからmaxim wetsuitsを注文してみてはどうでしょう?

サーフボードのほうも新しい物を作っていただいたので、次回紹介します。

オーストラリアの若手シェイパーのsimmoのサーフボードは以前よりさらに調子が良いと聞いたので要チェックです。

それにしても日本は楽しかった。いろんな友達にも会えて。オーストラリアでは帰ってきた次の日にいきなりディランの家に泊まりました。

みんな居て楽しかったです。

こっちでは学校も始まっていつも通りの生活に戻りましたが次に帰るのは年末だと思うので、それまでにさらにサーフィンをレベルアップさせていきます。

それと報告がもう一つ。ついにホームステイ先を変える事にしました!

やっとごみ箱地獄から抜け出せます。次のステイ先に移っても、どんな地獄が待ち受けているか分かりませんが一生懸命頑張るんで応援よろしくお願いします!

っていうかこっち寒すぎです!

29
May

日曜日

 

こんにちは。今朝寝ている時に自分の名前を呼ぶ声が聞こえてきたのでパッと眼を開けると、友達2人が部屋に居ました。


何してんの?ってなりますよね。


でもそんな事より部屋のカーペットがビッチョビチョになっている事に対して、何してんの?ってなりました。
海上がりのまんべんなく海水を吸収したウエットスーツで平然と人の部屋に上がり込んで。


友達が自分に話しかけ続けてる間も重力という抗いがたい力によってポツポツと水が滴り落ちて、カーペットを鮮やかな色へと変貌させていました。
まだ起き上ってから10秒弱しか経っていなかったので状況をよく把握できていなくて、1分後にようやく自分の口から

 


出ていけ!

 

の言葉が出ました。が、時すでに遅し。

辺り一面は沼に。・・・

 


でも、もう乾きました!

 

だから気にしてないです。

 

友達は自分と一緒にサーフィンしたかったらしく、海に入りました。

 

友達は板折って終了。

 

昼は久しぶりにスケートしてました。やっぱり楽しいですね、誰かと滑ると。
そのあとはもう一度サーフィン。


板を折った友達がもう一人の友達の板をフィンで切り刻んで終了。


あれは確実に工場行きですね。

今日はそんな感じでした。
ちなみに写真は、この間ヒマな時にどっかの美術家の絵を描き写した物です。

27
May

次の休みに日本に帰ります!


こんにちは。今学期も後半戦に入ったということもあり宿題やらテストやらで大変な今日この頃ですが、次の休みに日本に帰る事になりました。
実際のところ日本に帰っても帰らなくてもどっちでもいいんですが、やっぱり帰る日が近づいてくると楽しみですね。

 


こっちに居るとなんだかんだで結構ストレスが溜まってるみたいで、前回家に戻った時はかなりスッキリしました。

 

 

早く日本に戻ってモンスターマッシュでダラダラしたいです(笑)


と、まあこんな感じですが、こっちの生活も中々良いですよ。

 

 

感謝しても仕切れない程の大量な宿題の山と、とってもおいしいご飯にまみれた生活ですから。冗談ですけど。

 

宿題が多いのは本当ですが、単語もそれなりに覚えたんで一人でやっても期限内に提出できるようになりました。
でも留学始まってから1年経ってるので、そのくらいできて当たり前ですよね。

 

最近一番困っているのは、読み、書き、聞く、話す、の中で言ったら、話す だと思います。
発音がヒドイ!全く通じません。

 


発音ってどうすれば変わるんでしょうかね?
友達と話すのも一苦労ですよ。しかも通じる奴と通じない奴がいる。

 

 

友達が二人映っている写真で半裸の奴がいるんですが、そいつには全然英語が伝わりません。

 

 

調子どう?って聞いても、帰ってくる答えは そうは思わないよ。ハハハ。・・・

何をどう発音したらそのような答えが返ってくるんだ(泣)

実際かなりショックです。

 


先週の土日はこの半裸君と体デカイのにいつも静かなピーターって奴とブラブラしてました。
突然ウチに来て、サーフィンしようぜ!って。

 


ビックリしました。

 

 

その日はちょうど波もあって楽しめました。そのあとは、ハングリージャックスっていうジャンクフード店で昼食とってもう一度サーフィン。
特に面白い事は無かったけど、奴らと居ると楽しいです。
他の写真で少年がぼーっとしながら座ってるのが在ると思うんですが。


それは体育の授業中の風景を撮った写真です。


この時やっていたスポーツはオーストラリア発祥のスポーツ、クリケット。
バットが横幅60cm位あるので野球の苦手な自分でもカキーン!と・・・
打てませんでした。

 

やっぱりバットでボールを打つのは苦手、の領域を超えてunbelievableの域へと到達しました。し、言われた。友達に。

 

 

むっちゃ恥ずかしかったです。

 


最後の写真は下校時にスケートボードに乗って下り坂を滑降してる知らない子をとりました。
ものすごいスピード出してどうやって止まるのかと思い見てたら、飛び下りました。
しかもゴロゴローっと出血大サービスの3回転。

 

当人は10点満点金メダル級の大回転を見せつけて、スーッと脇の道へ消える。
正直、結構うけました。テンポが良い。
それにしても、こっちの登校時によく見るスケートボードでの登校ですが。

 

スタイリッシュです。

 

日本ではスケボーで登校している人いるんですかね?もしいたら、こう言ってあげましょう。


スタイリッシュだからって前転を見せつける必要はないんだよ、と。


 

 
 
 
14
May

アグネス

 
 

 

報告遅くなりましたが、先週の日曜日に遠征から帰ってきました。今回のこの遠征はトリップとして見たら中々楽しかったです。そのかわり波は最悪。

5日間通して波は最高で腹程度。自分のヒートをやった時が一番悪くて、ひざ〜もものダンパー。しかも1コケ。頑張ればファイナルくらいは行けたレベルの大会だったので、

実際かなり悔しかったです。改めて自分がいかに悪い波に弱いのか確認できました。とは言っても、上手い奴はしっかり最後まで勝ち上がってました。

さておき、アグネスはメッチャ遠かった。&すごい田舎。

バスでじっくり6時間以上かけてひたすら続くカントリーロードを走り、ようやくたどり着きましたアグネスウォーター。

内陸を通って現地まで行ったんですが、前々からオーストラリアの内陸方面に行ってみたいと思っていたんでバスに乗っている間はずーっと景色を眺めてました。

オーストラリアの土地の広さとどれほど田舎な国なのか再確認できましたね。

北海道みたいな放牧を内陸の人はみんなやってました。1家族の敷地がとんでもなく広い。そして、馬と牛がいっぱいいる。

店は約10キロおきにあるガソリンスタンドについてる小さな雑貨店のみ。

決して住みやすいとは言えないところでしたが、ああいう場所に住むのに少し憧れを感じました。のんびりしてて静かで車も少なくて。

アグネスもそんな田舎な場所にありました。今でもなんであそこを試合会場にしたのかが理解できない。なんせ波が全く無い所だったんで。

このトリップで同い年の奴らとかなり仲良くなれました。

自分は2つ下の学年にいるので同い年の奴らと接する機会があまり無かったんですが、今回ようやくその機会にありつけました。

やっぱり2つ年下の奴らとは全然違いますね。最近、友達と更に仲良くなってきていたんですが、仲良くなる程に感じる彼らのおこちゃまっぷりにはかなり呆れてます。

体ばっかりデカくなって、やることは本当に子供。それに自分は背が小さいので彼らには結構なめられてると思います。

その分、同い年の奴らは落ち着きがあってかなり一緒に居て居心地の良さを感じました。

とにかく今は友達の精神的な成長を待つばかりです。

そういえば、今大会に出場していた主力選手のサーフボードをみたんですが、本当に短いですね。

自分より背の高い奴が5,2とか乗ってました。しかも試合中にエアリバ決めまくり。

ちなみに163cmの自分が乗ってる板は5,9です。

すごい差ですよね。

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